人間ドックでわかること

自分は健康だから大丈夫と過信している人に限って検査をすると異常値がでたりすることがあります。人の体というのは、自覚症状がなくても病気が進行していることもあるので、定期的な検査は必要です、とくに40代以降になるとガンになるリスクも高まっていくので安心のためにも人間ドックが必要なのです。人間ドックを受けるにあたって前日から何時以降は食事が制限されたり飲酒はだめと言われるので、面倒だからやらないという人がいますがこれは大きな間違いです。たった1日の我慢で1年間は安心して生きていけるのですからそのぐらいの辛抱は簡単なものです。

人間ドックに検査は血液検査からはじまって胸のレントゲンや眼圧、胃のバリウム、検便、などいろいろな検査をうけます。一度にこんなに調べられる検査というものは人間ドックくらいなものです。それによって細かいデータがわかります。自分では問題がないと思っていた胃が要検査とか中性脂肪が高かったというのはよくある話です。

それによって今度は保険適用により詳細な検査によって、本当に病気なのか、それとも要観察でいいのかわかってきます。いずれにしてもその結果で日頃なにに気を付けて生活をしていけばいいのかを教えてもらえるのはとても大事なことです。皆、健康で元気に過ごしていきたいと思っていますから、年に一度くらいは人間ドックをうけて、自分の体のメンテナンスをするというのはとても必要なことなのです。

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