「省エネ」の必要性について

「省エネ」はみなさんご存知の通り「省エネルギー」の略語で、日々の生活に欠かせないエネルギーを無駄なく上手に活用することを意味する言葉です。なお、このエネルギーには電気やガス、ガソリンなど私たちが日常生活を通して使っているエネルギーそのものだけでなく、それらを生み出す石油や石炭、天然ガスなどの資源も含まれます。そんな「省エネ」活動を推進する動きが年々高まっていることは誰もが知るところではないでしょうか。エアコンの設定温度やクールビズ、さまざまな活動を多くの企業や学校が行っています。

正直なぜそこまでやらなけばならないのかと思っている方もいるかもしれません。しかし「省エネ」は私たち人間が今後も地球上で暮らしていくためには必須な取り組みです。その最大の理由は、エネルギーのもととなる石油や石炭、天然ガスなどの資源には限りがあるため、いつ枯渇するかわかりません。ある調べでは石油は残り50年程で、石炭は後110年程でなくなってしまうと言われています。

この数字を見ればこの問題の短さがピンとくるのではないでしょうか。このままでは日生活に支障が来る時代が近い将来やってきます。そのため、残されたエネルギーを上手に活用する取り組みは非常に重要なのです。更に、現在使用している多くのエネルギーは資源を大量に燃やすことで得られています。

この際排出される二酸化炭素は地球温暖化を引き起こすと言われています。そのため、地球を守る、という観点からも「省エネ」の取り組みは重要です。

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