オフィスでできる省エネ

企業にとって、少しでも発生する経費は削減したいものです。

毎月発生する水道光熱費も、年間コストを考えると無視できない金額となってきます。特にオフィスが大きくなればなるほど、企業規模が大きくなればなるほどかかってくる水道光熱費は大きくなってきますので、省エネをすることで浮かすことができる費用対効果も見えやすくなります。まず、企業で出来る省エネとして、使用していない場所や機能に対してこまめにカットしていくことは従業員にとっても不満を溜めずに対応できるでしょう。例えば、エレベーターの稼働も、見直しやすい箇所になります。自社ビルの企業で、企業規模が大きければエレベーターが2基、3基と同時に稼働している会社は少なくありません。

しかし、一度にそれほど大人数が移動するわけではないのであれば、稼働しているエレベーターの数を少なくすることは可能です。稼働するエレベーターの数を制限することで、社員が階段を使用するようになれば、社員にとっては運動不足の解消にも繋がります。照明に関しては、太陽光の明かりで業務が出来るのであれば、窓側の席は無理に電灯を使用しなくても滞らないこともあるでしょう。小さなことから手を付けなければ、大きな省エネには繋がりません。大きなビルであれば、全ての階で窓側の電灯を使用しなければ、目に見える年間コストの削減が期待出来ます。空調も、明らかに人がいない休憩室など使用していない部屋の空調はこまめに切るようにしましょう。

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